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【タイ一人旅】絶対おすすめ!現地ツアーで行くアユタヤと象乗り体験

タイの現地ツアー体験記の後編です。前回の記事では、メークローン市場→水上市場→ランチバイキングまで振り返りをしました。今回はその続き、ツアーのメインであるアユタヤ編です!ここからがツアー本番です。

前回のツアー体験記はこちらから

ではさっそく振り返っていきます。

13:40 アユタヤにある、ワット ローカヤースッター着。

 

車から降りると、草が生い茂る広大な敷地の上にドーンと横たわる仏像が!

大草原に横たわる仏像。正面から見てみると微笑んで見えます。

この仏の裏側に回ると、

広い土地にぽかんと遺跡がありました。よく晴れた日だったので、青空と遺跡のコントラストがはっきりして綺麗でした。写真は加工なしでiPhoneで撮りました。

人も居なかったので、ゆっくりと流れる時間を存分に堪能出来ました。本当はここでボーッとしたいところでしたが、15分でツアーの車に戻り、次の目的地へと向かいます。

14:15 象乗り体験

先ほどの遺跡から15分ほどの距離にある、象乗りの体験場に到着。

カップルでツアーに参加していたお二人は、翌日に別の場所の象乗り体験を予約してしまったそうで乗るか悩んでいましたが、翌日の象はキャンセルし、ツアー参加者全員で象に乗りました。

料金は1人200バーツ程、別途で支払います。

これは体験してもしなくてもいいみたいですが、ぜひ体験することをお勧めします!ツアー参加者全員で乗ったので、象に乗っている構図を撮り合う事が出来て良かったです。

この象乗り体験、なんと公道を象に乗って優雅に歩きます

すれ違い様に皆で写真を撮り合いました。

 

ツアーに参加していた方を私が撮影。

 

スマホいじってやる気無いゾウ使いの背中。 1人で行ってたらこんな写真しか撮れなかったと思うと、ツアーに参加して良かったと思います。

 

象乗り体験の後は象と一緒に写真撮影!これも30バーツほどお金がかかりました。日本円にして100円ほどなので、みんな写真を撮っていました。

連写して撮影会の開始です(笑)

この象さん本当に頭が良いので、象使いの合図で鼻を回して抱きついてくれたり、パオ〜と鳴いたり、鼻を伸ばしたり出来るんです。

すごく盛り上がるし楽しいので記念撮影もぜひしてほしいです。オススメです。動物が大好きなので本当に楽しかったです!この日から好きな動物は象になりました。

撮影料は象が鼻を伸ばしてくるので、象の鼻に手渡しでチップを渡します。

こんな風にしてお金を渡します。

 

バイバーイ!って言うとパオーンと鳴いてくれるのが本当に可愛かったです。

14:50 ワット プラシー サンペット着

仏っぽいポージングしたら目瞑っちゃった写真。ガイドのアーリーさんオスススメの撮影スポットにて。

 

ここも本当に本当によかったです。心が洗われました!

歩いているだけで何百年も前に戻ったような不思議な気持ちになりました。

着いてすぐにガイドのアーリーさんオススメの撮影スポットで写真を撮り合い、その後20分間ほど自由行動になりました。

日本では味わえない異空間を味わうことが出来ました。タイに行ったら訪れてほしいです。

 

これまた加工しなくてもこんなに鮮やかな写真が撮れました。

 

タイの青空は日本の晴天とは比べものにならないくらい鮮やかな青色をしていました。遺跡の裏側があまり人が居なくて穴場だったので、木陰で一休みしました。

 

ツアーでも自由時間がきちんとあるので、こうやって休みたいときに休めるのは嬉しかったです。ツアー参加者のみんなでワイワイするのも楽しいけど、こうやってボーッとする時間も取れるのはありがたかったです。

場所をちょっとだけ移動してまた木陰から。この木陰には蟻が大量にいて少しだけ大変でした。

 

天気が良かったので青空とのコントラストが本当に綺麗でした。

 

約20分間の自由時間(足りないと思いましたが暑いので意外と充分でした。)を経て、また皆で集まります。次の目的地へは歩いて向かいます。

15:20 ワットマハタート着

木の中に顔が埋まっている事で有名な、ワットマハートに来ました。これは正直、こんなもんか…レベルで、期待外れでした。

ガイドのアーリーさんが1人ずつ写真を撮ってくれたのですが、足を広げて座ったらNGが出て、私だけ何度も撮り直すことに。

これはNG例。『だめ〜美しくな〜い』と言われました(笑)

 

『はあ美しいわあ』と言われた成功例。

 

この木に巻き込まれている顔は、ビルマ戦争の際にビルマ軍が仏像の首をたくさん切っていき、切られて転がっていた仏像の頭部を巻き込むようにして木が伸びていったとのこと。

 

裏側にはビルマ軍に首を切り落とされた仏像が並んでいます。首を獲るという発想はどこの国も一緒ですね。

 

 

16:10 ワット ヤイ チャイ モンコン(世界遺産)に到着

世界遺産だったとは…旅を振り返ってこうして名前を調べている今、初めて世界遺産ということを知りました(笑)

構内には参拝する場所があり、地元の方がお線香を持ってお祈りしていました。

アーリーさんに「参拝は自由、するならお金ある?お金あげようか?」と言われましたが、参拝はせず写真だけ撮りました。タイの方ってお節介というか、面倒見がいいというか、想像を上回る優しさで面白いです。

 

階段を登っている人見えますか?上に登ることが出来ます。

 

この塔の裏側にも回ることが出来るのですが、裏ではなにやら不思議な仏像に出会いました。

 

中央は何者?最上級のブッダかな?

 

白塗りの大きな仏像に向かってこれまた白塗りの仏像たちが拝んでいました。特に説明書きなどもなく不思議…。ご想像にお任せスタイルです。

周りの小さめの仏像たちは修行僧、中央の大きな仏像は仙人的な立ち位置だと勝手に解釈してます。

 

何百年も前の仏像にしてはすごく綺麗な状態で残ってます。どんな願いが込められてこの仏像が建てられたのかな?世界平和?

 

16:50 ワット ヤイ チャイ モンコン 発

これに観光地巡りは終了。あとは各自ホテルや近くの駅で降ろしてもらえます。

途中の車内にて。

 

18:20 ホテルに到着。ツアー全日程終了。

これにて、長くて濃い現地ツアーが終了しました。

参加するか迷っていたツアーですが、本当に参加してよかったです。ひとり旅も好きですが、現地ツアーで知り合ったみんなと一緒に行動した後に1人になるのはすごく寂しかったです。

なにより、日本にいたら絶対に関わらないであろう方々とこうやって仲良くなれたことが本当に楽しかったです。

3日目もツアーで出会った方と一緒に行動することになったので結果的に1人でいた時間は1日足らずで、本当に充実したタイ旅行になりました。

タイ住みたいなあ…

ツアーの前半はこちらから

ABOUT ME
MOE
元児童福祉施設の主任、ディスニーランドのキャスト。好きなことは音楽、アート、旅、異文化。2年前に海外一人旅にハマり海外に住むことを決意。現在はニューヨークでオペアとして働きながら生活しています。